【コロナウィルス】メディアが報道しない東京都の感染者数増加本当の理由

 

『東京都の感染者、過去最高の400人越え』

 

マスコミやテレビは上記のようなインパクトのあるタイトルを出して、

 

夜の繁華街に出歩く若者=感染しても症状が出なく無責任

年配者・高齢者=無責任な若者からの感染を危惧している被害者

 

という図式を視聴者に植え付けさせるような報道をしています。コロナウィルスは怖いですが、必要以上に恐れて正しい判断ができないのは本末転倒です。

 

視聴率を稼ぐために、意図的に恐怖を煽っているように見えてしまいます。

 

コロナウィルスを正しく恐れるために、情報をどのように理解すればいいのか?

 

私マサトがYouTubeやネットニュースで調べた情報をもとに、個人的な見解を書いてみました。

 

参考程度に見ていただければ幸いです。

 

東京都の感染者数が増加している理由

東京都をはじめ、全国でコロナウィルスの感染者数が増加している理由は、

 

PCR検査を受けることができるハードルが下がり、クリニックなどの医療施設での受診がしやすくなったからです。

 

緊急事態宣言以前のPCR検査
  • 医療従事者の負担が重い(検査の都度、防護服の交換をしたり、検査スペースの確保など…)
  • 検査に時間がかかる
  • 37.5℃の体温が4日以上続く
  • 味覚や嗅覚の異常を感じる

 

緊急事態宣言以前のPCR検査は、上記のような症状が確認されてかつ、保健所が認めた方が初めて受診できるというものだったので、PCR検査を受けることができる方がそもそも少なかった。

 

なので、コロナウィルス陽性と確認できる人数も少なかった。

 

緊急事態宣言解除後のPCR検査
  • PCR検査の簡素化(唾液で検査が可能になった、検査キットの開発など…)
  • 要望すれば、無症状でもPCR検査を受けることができる
  • 企業単位でPCR検査を受診するところも出てきた

 

緊急事態宣言解除後は、PCR検査を受診しやすくなったことで、症状の出ていないもしくは軽い方の陽性も確認されたということが、東京都の感染者が増加した理由の一つです。

 

医療機関の正式なお墨付きをもらうために、企業単位でPCR検査を受診したところもあるそうです。

 

このことも、感染者増加(=コロナウィルス陽性)が増加した原因の一つです。

 

新宿区だけが爆発的に増えた理由

 

マスコミやテレビが報道している、夜の街関連の方、20~30代の若年層の感染者が増えてきたことも1つの原因なのですが、

 

東京都の中でも特に、新宿区が爆発的にコロナウィルス陽性者が増えた理由は、

 

医療機関でコロナウィルス陽性と診断された場合、新宿区から10万円の見舞金がもらえるという条例を悪用し、わざとコロナウィルスに感染するような行動をした。

 

上記のような方が多数確認されたというのが、新宿区だけ爆発的に感染者が増えた理由だと考えられます。

 

残念ながら一部の心無い方が「コロナチャレンジ」と言って、ゲーム感覚でわざとコロナウィルス陽性になるような行動を起こし、見舞金の10万円をもらっていることもあるそうです。

夜の街で働く若い方だけでなく他の新宿区にお住まいの方も、見舞金10万円欲しさにわざとコロナウィルスに感染するような行動を起こしたのではないか?

 

というのが、私マサトの見解です。

 

 

 

コメントを残す