【新型コロナウィルス】雇い止めも不安にならない危機に備える考え方

いつ雇い止めになってもおかしくない状況

新型コロナウィルスの影響で、私が勤務しているハイブリッド車のバッテリーを製造する工場も、かなりの影響を受けています。

 

トヨタ自動車の国内7割の工場が生産を停止した影響で、4月からの生産は毎週月曜から水曜、木、金は工場内の清掃や、日頃できないような設備の改善などをしています。

 

通常なら生産計画は、3ヶ月ごとに生産計画が出るそうなのですが、1ヶ月の見通しも立っていないようです。

 

コロナウィルスの感染がさらに拡大していった場合、私のような期間工・派遣社員という立場の人は、会社都合で雇い止め、退職ということも十分考えられます。

 

このような時代、どのように考えて働いていけばいいのか?現役期間工の私が考えていることを書いてみました。

 

自分にプレミアをつけるため資格を取得する

 

ズバリ!オススメの資格はフォークリフトです。

 

私も有休を使って、4日間で取得しました。

 

ちなみに今、仕事で乗っているのはリーチフォークリフトという、下記ののような立って乗るタイプのフォークリフトです。

 

 

取得費用も安いところで4万、高いところで5万ぐらいです。金額もリーズナブルなのに持ってる人が意外と少ないので、自分にプレミアを付ける方法としてオススメです。

 

フォークリフトに限らず、他にも資格を取らないとできない仕事があると思います。つまり、「資格を取って今までできなかった仕事ができる状態にする」ということです。

 

中にはフォークリフトの資格を持っていても乗れない、ペーパードライバーの方もいらっしゃいますが、これでは“仕事ができる状態”とは言えず、取得した意味がないですよね。

 

フォークリフトの資格を取るだけでなく乗れることが大事なので、できればフォークリフトに乗る仕事に就いて、乗り慣れるのがベストだと思います。

 

フォークリフトの資格は運送業など他の職種でも応用できますし、費用的にも手ごろな金額だと思いますので、期間工の方にはお勧めの資格です。

 

国は企業や国民の生活を守れない

 

コロナウィルスの流行による自粛で、会社や個人事業主は売り上げが激減しながらも、企業努力で何とか耐えている企業、従業員の給与が払えなく倒産した企業もあります。

 

このような状況が続くと、私のような非正規雇用の方たちは、会社を存続させるために雇い止めになる可能性が非常に高いと思います。

 

私自身5月末で契約期限ですが、契約継続の回答をいただけていなく、最悪は雇い止めの可能性もあります。

 

こういう時こそ国が国民に対して圧倒的存在感を出すべき時なのに、国会議員たちは全く被害がないからなのか真剣味が感じられません。

 

危機に直面しても、“国は国民の生活を守れない” ”自分のことは自分で守る”という考え方で仕事をしていると、この危機を乗り越えた時に達成感と自信がつくのではないかと思います。

 

今回のコロナウィルスに対する政府の対応を見て、”国は国民の生活を守れない”ことが私の中で確信に変わりました。

 

政府に対して怒っている不満があるではなくて、腹をくくって何かをやるとか、未曽有の危機に対して本気が感じられない。あきらめの気持ちです。

 

なので自分を守ってくれるのは、能力や自信や今まで仕事で出してきた結果だと私は思っています。このブログを読んでいただいているアナタにも、資格を取得やいろんなや経験をしてきて身についた能力、仕事での成果というものがあると思います。

 

私も日々試行錯誤しています。経験や能力をフル活用して、これを機会に国や会社に依存しない働き方を一緒に考えてみませんか?

 

 

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