仕事の感覚がやっと戻ってきました。

年末年始明けの今週は3日間の出勤でした。

 

 

年始初出勤の日は、自分ではできると思っていても、

作業勘が鈍っていて思うようにできなかったところや、

体も思うように動きませんでした。

 

 

でも、作業をしているうちにだんだん慣れていく感覚が早く、

自分でもびっくりしています。

 

 

そんな自分の適応能力に浸りながら、

週末の勤務を終えて寮に帰ると、

待ちに待ったあの商品が届いていました。

 

 

 

 

このラオウが待っていたレベル3とは…

 

 

 

 

 

ミリタリーが好きな方にはお馴染み。

「この時期に、このフリースは歯を磨くぐらい当たり前」

というぐらいのド定番のフリースではないでしょうか。

 

 

先日の記事で紹介したレベル7のジャケットの中に着るフリースです。

 

 

肩と肘から手首の部分は、ジャケットを着るときに

摩擦が起きないよう切り返しのナイロン素材になっています。

 

 

 

 

 

 

 

今回購入したフリースは、米軍が実際使用していた実物の古着です。

 

 

このフリースは大人気で、偽物が多く出回っています。

本物か偽物を確認するためのサイトが下記のサイトです。

 

 

【NationalStockNumber.INFO】https://nationalstocknumber.info/

 

 

米軍から支給される衣類などの物資は、きちんと番号で管理されていて、

その管理されている番号が、NSNナンバーと言います。

 

 

古着でも5,000円~8,000円、デッドストックなら10,000円で、

決して安い買い物ではないので、本物として購入するなら

上記のサイトでNSNナンバーを入力して、確認することをお勧めします。

 

 

 

 

 

裏側には、レベル7ジャケットと同様のメッシュポケットが、

両サイドについています。

 

 

 

 

 

”POLARTEC”のタグがない!と少し焦って探していましたら、

メッシュポケットに縫い付けられていた洗濯表示の裏にありました。

 

 

この”POLARTEC”という素材を簡単に説明すると、

1970年代に、アウトドアメーカーで有名なPatagoniaがフリースに採用した素材です。

 

 

このPatagoniaのフリースが爆発的に売れているのに米軍が着目し、

ECWCSのフリースにもPOLARTECが採用されたそうです。

 

 

この素材の特徴は、通気性が良く保温性も高くて

なおかつ、軽量で手触りも良いという素材です。

 

 

 

今回購入したECWCSのフリースは、軍放出物を取り扱っていることで有名な

中田商会さんで購入させていただきました。

 

 

 

 

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